
スタートからFMIMURA RACING TEAMが1周めから逃げを決める中、Bおじちゃまーずと
HCOUSIN RACING TEAMが2位争いを繰り広げます。
1周目終了時に早くも@Bad Bullがドライバー交代をします。今回からドライバー交代の最低回数が設定されましたので、戦術を駆使して上位に進出する作戦のようです。
スタートからしばらくするとBおじちゃまーずとHCOUSIN RACING TEAMの間隔が近付いていきます。デビュー戦ですが積極的な攻めを見せています。
久しぶりに復帰したAひつじさんチームとGチームバイクボックス長野のバトルが激しくなり、Gチームバイクボックス長野が鮮やかなパッシングをみせ、前を行くHCOUSIN RACING TEAMに迫ります。
今回不調のC366がスピンしたところにFMIMURA RACING TEAMが巻き込まれるようにしてスピン。しかし両者とも大きなトラブルもなく復帰しました。
1周目にドライバー交代を済ませる戦略をとった@Bad Bullは淡々と好ラップを刻み、作戦通りのレースを展開させています。
今回からスタートした新ルールのせいか、ドライバー交代のタイミングが各チームまちまちとなり、集団が混乱することなくレースが進んでいきますが、それぞれ自分の力を十分出してラップを重ねていました。
結果、ポールポジションからスタートしたFMIMURA RACING TEAMが念願の初優勝!
2位には安定したラップを重ねたBおじちゃまーず。
3位には頭脳プレーと確実な走りを見せた@Bad Bullが入りました。
決勝結果(PDF)
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